大腸がん検診
当院では、大腸がんの早期発見・早期治療につなげるため、大腸がん検診を重視しています。
とくに40歳以上の方は大腸がんの発症リスクが高まりますので、1年に一回は大腸がん検診を受けるようにしましょう。
このような方は大腸がん検診を受けましょう
- 便秘がち
- 下痢が続く
- 便秘や下痢を繰り返す
- 残便感がある
- 便が細い
- 便の色がおかしい(赤や黒など)
- お腹が張る、腹痛
- 血便
- 貧血
- 食欲が低下した、体重が減った
- 過去にポリープ切除歴がある、最後に受けた大腸カメラが2年以上前
大腸がんとは
大腸の粘膜から発生する悪性腫瘍の総称です。
初期症状はほぼ見られないのですが、病状が進行するにつれて倦怠感や貧血、体重減少、便秘や下痢、腹痛、お腹のはり、便に血が混じっている、便が細くなった、などの症状がみられます。少しでも異常を感じた時は、まず当院を受診ください。
患者様の状態を確認し、必要に応じて大腸カメラ検査などを行って確定診断いたします。
なお、上述のような症状がなかったとしても、40歳以上の方は発症リスクが上昇する年代でもあるので、念のため定期的に大腸がん検診を受けることが大切です。
春日市の大腸がん検診
当院では、春日市の大腸がん検診を受けることができます(森園医院(旧 医院名)にて指定医療機関登録されています)。
対象となるのは、春日市にお住いの40歳以上(対象年度末3月31日時点)の方です。
ただし、生理中の方は大腸がん検診を行えません。
詳しくは、春日市のホームページをご確認ください。
春日市のホームページ